掃除は疲れます。

こんばんは、えこーです。



あけましておめでとうございます。



2日前くらいにブログで、真っ白なキャンバスに色をつけていく云々のことを書いたためか

宇多田ヒカルさんのCOLORSという曲を聴きたくなって

年越し寸前と、年越し後に聴いていました。



そして今、Mr.ChildrenのAnyという曲を聴きたくなって聴いていました。



どちらも20年ほど前に発売された曲ではありますが、心に残る曲で、たまに聴きたくなります。


話は変わり、今日は夕方ころに家に戻り、掃除を再開していたのですが

今年もまた、ものが少ないはずなのに捨てるものがいっぱい出てきてしまい

捨てるものっていっぱいあるんだなぁと思いました。



結局のところ、僕にとっては、捨てるものの選別というのは自分の気持ちの選別をしているような感じで

思い入れのあるものに対してその気持ちにお別れを告げる作業のようにも感じられます。



そう考えたら、毎年いっぱい捨てているつもりなのに、毎年捨てるものがいっぱい出てくるというのは

まだまだものに対する気持ちが強くあるからなのかもしれません。



使わないなら捨てれば良いという前提があり

それをもとに淡々と選別をしていくことができれば短い時間で終わらせることが出来るような気がしてしまいますが

実際に捨てたようときめてゴミ袋に入れる時に何度も切ない気持ちになってしまって

自分を形作っているものの一部がなくなってしまうかのような感覚に陥ってしまいます。



しかし、捨てなければただあるだけになってしまい、結局は邪魔になってしまうのでやはり捨てるのが良いのかなと思いました。



明日も掃除をやって、部屋をきれいにしていきたいと思います。



今日はここまでにします。



それでは、おやすみなさいませ。

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