こんなに頑張っているのにと思う時は、単純に、その頑張っている量が足りていないのかもしれません。

こんばんは、えこーです。



気がつけば明日は今年最後の日です。



本当に時間は短いもので

あっという間に時が過ぎていきます。



あっという間に時が過ぎるがゆえに

何かに力を注ぐことさえ無意味なんじゃないかと思えてしまいます。



実際に、長い時間、力を注いできたつもりのものは今の自分にとってはなんにも役に立っていないような気にさせ、あの時間は一体何だったんだろうかという気にさせます。



仮に自分の人生は特に意味がないものだとしたら

今までやってきたことも特に意味はないのだろうと思います。



もしそうであれば、もともと意味がないのだから、どうせなら、自分のやりたいと思ったことをやって楽しく生きるべきなのかなと思います。



自分だけの真っ白なキャンバスに色をつけていく作業が人生だとしたら

他の人が選んだ絵の具や筆や方法で描くのではなく

自分の手で考えて選んで描いていくほうが

まわりから見たら歪で、汚れていて、嫌悪を感じさせるようなものになっているかもしれないけれども

自分にとっては一番良い作品になるんじゃないかなと思ったりします。



もともとこの作品は他人に見せるようなものではありませんし、周りが評価するものでもなく

自分がこれでいいんだと思ったらそれで良い、自分だけの、自分に向けた作品なんだと思います。



その時々の思いの強さや注いできた時間で描かれてきたものが

色濃く残って強く印象に残る作品に仕上げることができたら

とても価値のあるものとして出来上がっていくのかな思います。



とても抽象的なことを書きました。



今日はここまでにします。



それでは、おやすみなさいませ。

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